2009年07月02日

REPORT 86 アドレナリン洪水注意報

 朝、僕は六時半に起きて、飯を食いながら新聞を読んだり、ライブドア・リーダ^ーで情報を収集したりします。それで気になった記事はひたすらスクラップし、印刷してクリアファイルにとじて、日曜日の朝に情報を整理します。
 それから午前の業務に入り、一時とかに飯食って、昼寝して、二時には外に出て集中して仕事をこなします。それでだいたい今日などは6時半までやって、一度家に帰り飯を食って、また外にでて集中して仕事です。
 仕事を終えるのはヴェローチェが閉店する間際なので、23時頃。
 それでも、ノルマは達成できないので、必然的に休みがなくなります。
 やっぱり、一日が最低でも28時間あればいいのに(笑)。
 
 けれども特に七月に入り、やる気が全開であります。
 と、いうか仕事モードからなかなか帰ってくることができません(苦笑)。
 今もなんとか興奮をなだめようと、仲間にメールで檄文を送り、電話をかけ、それでこれを書いている次第です。
 風呂に入り、アイスでも食べて、心を落ち着かせたい。
 
 目標が明確になり、うしろめたいことが何一つなく、それで仕事がようやく形になろうとしているので、きっと恐怖よりはるかに楽しさが勝っているのでしょう。
 ドラクエが発売になるという話ですが、すでに人生自体が冒険みたいなものなので、買う必要がありません。リセットやセーブができない分、きっと人生の方が刺激的です。
 
 集中的に力を注いで、仕事を形にし、一気に上昇気流にのるぞ!
 と、実にアドレナリンの分泌が「やばい」くらいになっております(笑)。
 というか、きっと、これは分泌を止めるスイッチが壊れたな、きっと(笑)。
 
 あ、だめだ、文章を書いても興奮が収まらない。
 小説の『ハゲタカ』でも読むかと思いつつ、それ読んだらまた「鷲津かっこいい!」となって、
火に油を注ぐことになるな、きっと、と断念するのであります。
 
 あとはこのやる気に脳みそがついていくことを祈るばかりです。
 オーバーヒートして脳みそがクラッシュしてしまったら、目も当てられないことになる。
 
 でもまあ、行けるときには行けるところまで行った方がいいんだと思います。
 
 おっと、やっと風呂ができた。
 
posted by 発起人 at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月01日

REPORT 85 追い風

 やはり、良き風をもたらすものは、人とのつながりだと思います。
 
 昨日の飲み会で意気投合したB社のT社長とは、さっそく今日の朝からメールのやりとりをさせていただきました。今後の仕事に関して実に面白いご提案を頂き、こちらとしても七月初っぱなからやる気に満ちている次第でございます。
 デザインの世界を変えたいという、T社長の志は、僕の志とも共鳴するところで、その人間的な魅力も含めて、これから末永くお付き合いさせて頂きたいと思っております。
 しかも、起業家としても先輩であり、こちらとしては学ぶべき事が無数にございます。近い将来、こちらもT社長に何らかの形で貢献できればと思っております。
 また、デザイナーのYさんからもメールを頂き、今度の飲み会にも参加頂けるということで、今から楽しみでございます。
 そういえば、舞台女優のMさんも参加すると言ってましたから、様々な顔ぶれがならぶ面白い会になると思います。
 ただし、月末で夏休み前で日程的に難しいとの声もありましたので、もしかして、日にちは前後するかもしれません。とりあえず、7月24日はターゲットということで。
 
 
 さて前々回のお約束通り、先週のことについて書かせていただきます。
 
 火曜日にある会社への見積もり提案があり、それが無事に終了し、水曜日は以前から懇意にして頂いている日本大学芸術学部文芸学科の山下先生の研究室にお邪魔しました。
 そこで、元気のある学生さん達を紹介していただき、これはいける!とまた確信した次第でございます。
 研究室自体には、あまり意識していなかったんですけど、3時間もいたらしいです。
 本当におしゃべりですみません(苦笑)。
 お初におめにかかる男の子たちもいて、実に新鮮でございました。
 でもまあ最後の一時間は、女性陣が特異な世界について熱く話されていて、僕も含めて男性陣は、なるほど、へえ、そうなのか、と半ば感心して話を聞いていたのでした(笑)。
 それから、清水教授と合流し、飲み屋さんで飲み会とあいなったのでございました。
 今回なぜ実名かと申しますと、清水教授よりお許しが出たからでございます。イニシャルだとSだのMだのと変な感じになるから実名にしてくれとのことでした(笑)。清水先生のホームページのリンクも貼ってくれとのことでしたので、お約束通り、貼らせていただきます。
 
 http://www.shimi-masa.com/
 
 その日は次の日に営業代行の方との商談が控えており、まだ迷っていたこともあったからでしょうか、清水教授はいつもの洞察力を発揮させて、眉間が険しくなっている、疲れているんじゃないか、迷っているんじゃないかと一発で見抜かれてしまったのでございます。さすが、隠せない(笑)。
 ただ、教授に相談に乗って頂き、次の日の商談は迷うことなくお断りさせていただきました。
 確かに僕にとってかなりいい条件で、その条件をのめば財務的にいきなり安定することは明らかでした。けれども、今回の起業は理念を第一に考えてのもので、お金儲けが第一義ではございません。結果的にお金は必要となりますが、やはりそれは手段に過ぎず、急速な事業な拡大は危ういものとなるのは、火を見るよりも明らかでございます。
 それなので、僕は月一件からでも地道にこなし、着実に実績と信頼を積む道を選びました。
 協力して頂ける法人や個人の皆様にも、その点においてご理解をいただけたので、ありがたい限りです。
 
 また、当社を気に入って頂き、せっかく営業代行を請け負いたいと言っていただいたのに、こちらのわがままで一方的に話をお断りし、関係者の方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。
 
 とにかく、一歩一歩着実に進めていこうと思っておりますので、皆様、また応援よろしくお願いいたします。
 
  さて、刷新されたサービスの詳細も決まり、パンフレットの原案もほとんどできあがっておりますので、ついについに、本格営業まであと少しとなりました。いや、じつに長かった。それに、甘くはなかった(苦笑)。
 様々いい勉強になりました。それに、いろんな方面でようやく手応えを感じ始めております。
 近いうちによい報告ができると思います。
posted by 発起人 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月30日

REPORT 84 ジントニック

 今、デザイン会社B社のT社長とデザイナーのYさんとM社のMさんと飲んで帰ってきたばかりです。
 いやー、実に楽しかった!
 七時半からでしたので、かれこれ四時間は話していましたが、全く足りませんでしたね−。
 T社長は初めて会ったときから面白い人だなーとは思っていましたが、これほどまでに面白いとは思っておりませんでした。かなり深い人で、もう、それは無尽蔵と言ってもいいほどです。
 7月24日の飲み会にもお誘いしておりますので、これを見ている若い人たちは是非ぶつかっていってください。きっと、何かを得られるはずです。
 それにデザイナーのYさんはマイペースな方で、やはり芸術的な雰囲気を持っている方で、彼女はじっくりと引き出せばかなり面白い物を埋蔵しているのだと思います。是非、また飲みましょう!
 池袋までお越し頂き、ありがとうございました。
 
 さて、そういうことでして、日芸の学生さんたちにはもういいましたが、7月24日に池袋にて飲み会開催でございます。これをご覧の皆様、遠慮なくご参加ください。今回も十五人程度になる場合は、都合上、おしゃれな店の確保は難しく(苦笑)、いつもの和民になるのでご了承ください。
 参加希望の方は僕に直接連絡ください。遠慮なく。
 様々な方が来られるので、いい刺激になるだろうと思います。
 
 参加希望の方はこちらまで。 
 t-miura@tokyoprizeagency.com
 
 さて、六月ものこすところ、あと三分。
 なんとかこのブログ、六月も10は書いたなとほっとしつつ、ジントニックをアイスででも冷やそうかと思っている次第でございます。
 
 それと、7月は死ぬほど頑張るぞ!!
 働きつつ前のめりに倒れて死ぬのならば本望ではないかと、ジントニックと楽しい時間の余韻に酔っている僕はそうおもっているのでした。
 
posted by 発起人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月29日

REPORT 83 平野綾

 題名をご覧になって、ほとんどの方の頭の上には「?」マークが浮かんだことでしょう。
 
 芸能などにまるで無関心な方ならば、もしかして好きな人でもできた「?」と思い、
 僕のことを少しでも知っている人ならば、もしかしてそっち方面に走った「?」と思うことでしょう。
 
 とにかく、平野綾でございます。
 子役の役者から声優となり、絶大な人気を得て、今は歌手として女優として羽ばたこうとしているアイドルでございます。
 先週号の週刊少年チャンピオンでは表紙を飾っていましたから、もうすでにいわゆる「オタク」と言われる方々だけの偶像ではなくなっていることは明らかです。
 
 なぜ、平野綾か。
 語弊を恐れずにいうならば、僕とオタクとの関係は、あたかもナチスとユダヤ人のような関係でございました。つまり、オタクと呼ばれる人々に対して、正直申し上げますと偏見を抱いていたわけでございます。
 それが、丸くなってきたのでしょうか、大人になってきたのでしょうか、まあ、NさんやMさんの影響が大きいのだと思いますが、徐々に偏見がなくなってきたのでございます。
 ただし、一昔前流行った「オタ芸」などという文化は残念ながら許容できません(苦笑)。
 「オタク」を許容できたと言うより、こうして考えてみると「BL」を許容できるようになっただけかもしれませんが。
 ともかく、人気アニメの声優である平野綾はオタクの偶像であり、かわいいなと思いつつも、こうやってブログに書くほどに彼女について考えようとは思ってもおりませんでした。昔、日芸の所沢校舎のほうに平野綾がくることがあって、それでNさんと写真集が売れるかどうか、かけなんかをしたこともありましたが、それでも彼女にそれほど興味があったわけではございません。
 
 きっかけは舞台女優で現在全国を回っているMさんです。
 土曜日はちょうど東京に帰ってきていて、自分が出演した映画がTSUTAYAで貸し出しになったということで、一緒に観ようと持ってきてくれたのでした。僕も久々の休みで、出演者を横にして映画を観るってぜいたくだなーと思いつつ、のんびり過ごしていたわけでございます。
 で、Mさんが更に持ってきたのが平野綾のコンサートDVDだったわけです。
「私、平野のDVD観ると、泣けるんですよ!」
 前からMさんはことある毎にそう言っていましたが、無論、僕にはその意味がわかりませんでした。
 あ、熱狂的なファンなんだくらいにしか思っておりませんでした。
 DVDは2枚有り、一枚目は涼宮ハルヒのなんたらの声優さん達がみんな出て、いわゆる「オタク」の人々が必死になってなぜかジャンプしているもので、実を言えば僕としては意識が朦朧としていたのですが、2枚目に入って、画面に吸い寄せられました。
 それは声優平野綾としてではなく、歌手平野綾としてのコンサートでした。
 それが、実にかっこよかった。なんというか、昔いたレネ・マーリン風であり、コンサートのやり方なども僕が好きなコールドプレイやU2などのUKロック風であり、つまり、緑や青のレーザー光線が薄闇を貫くような、冷ややかな北欧風のコンサートだったわけであります。
 しかも、その平野綾の歌う姿が、何というかエロくてかっこよかったわけです。声優ヴァージョンとは人が変わった様。
 あれ、こんな勉強もしているんだー、と最初はそれくらいにしか思わなかったわけですが、どうも違う。全編を通じてかっこいいわけです。
 なんだ、これは? なんなんだ?このこは。
 僕は次第に画面に食い入るようになっておりました。考え込んだわけです。
 で、思い当たりました。
 あ、この子は本当はこれをやりたかったんだ。そのために努力を重ねてきたんだ。
 そうやってみると、更に魅力的に見えました。確かに、歌は格別に上手いというわけではなく、ダンスが飛び抜けていいわけでもない。谷村奈南と違って、肉体をさらせばCMを得られるような体型をしているわけでもない。けれども、彼女は煌めいている。アイドルとして、というよりは、一人の人間として、彼女は煌めいているのでした。
 その理由はもはや明確でした。
 彼女はあのルックスをしていながら、信じられないほどの意思の力を有しているのでした。
 そして、僕はその手の強大な光に弱い。
「想定していなかったところで、すごい子を見つけたよ」
 画面から目を離せないままに僕はMさんに言います。
 Mさんはつまり、平野綾に内在する、この強烈な光を僕に見せたかったのでしょう。
 コンサートも終盤、歌もほとんどが終わり、平野綾がマイクを握ってお客さんに対します。
 静かに切々と訴えかけるように語るその姿は、もはや声優でもアイドルでもなく、一人のアーティストです。
 彼女はこのようなことを言っていました。
「10歳の頃から、私には目指すところがあってそれは一度も揺らぐことはなかった」
 そして、こうも言っていました。
「今のこの時が特別だとは思わない」
 つまり、彼女はこれだけの成功を収めながら、これはまだ途上に過ぎないと、そう言ったのです。
 アイドルなら、「今日のお客さんが今まで一番サイコー!」っていえばいいじゃないか。「この舞台に立てていることが信じられない」とブリッ子して見せればいいじゃないか!
 けれども、平野綾は淡々と語ったのです、自分には目指すところがあると。
 それが、どうにも気持ちがよかった。一点の曇りもなく、衒いもなく、僕は観ていてすがすがしさを感じたわけです。
 何を言っているんだと、思われるかも知れませんが、彼女の「意志」というものは、古今の英雄豪傑にひけをとらないと僕は思うのです。
 自らが思い描く理想、つまりは自分にしか見えない地平を持ち、目標を達成するために、自分として最大であるために常に努力を惜しまない。
 同志だ、と思ったわけです。それにしても、女性の中に英雄豪傑的な「意志」を見るのは珍しいことです。
 ちなみに、Mさんはその平野綾のスピーチの際は、わかるわかるとうなずきながら号泣しておりました(笑)。
 僕もようやくMさんが平野綾にはまっていたわけがわかったのでございます。
  
 


 先週はいろいろありすぎて、書くことが多くありますが、長くなりますから次にしましょう。
 日芸のY先生の研究室を訪れたことや、営業についてのガチンコ交渉についてなど、様々ある故に、皮肉にも書く時間がございません(笑)
 
 ただ、最後にこれだけ。
 Nさん、就職活動、本当にお疲れ様でした。
 僕も安心いたしました。

 この大嵐の中で、よく頑張りましたね。
 おそらく、今頃はマンガ三昧でこのブログなど見てはないでしょうが、一応書いておきます(笑)。
 

posted by 発起人 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月23日

REPORT 82 ヘビーな日々

 「先生、私たちは行政訴訟のためにこうした勉強会に参加させていただいているので、いろいろ教えていただきたいのです」
 そう、真剣に言うのは東京都弁護士会所属の弁護士の方でした。
 そして、弁護士の先生に「先生」と呼ばれていたのが、東京都行政書士会の会長、N先生でした。
 N先生は弁護士先生達の、Googleや図書館などでも決して探し出すことなどできないだろうな、と思えるようなディープな質問に的確に答えていきます。それに対して、弁護士先生達は更なる法的な質問を積み重ねと、何か、武士の真剣勝負を見ているようでございました。
 場所は東京霞ヶ関、日本弁護士連合会弁護士会館、つまり弁護士の本丸。
 ここで公法学会講演会というものがあり、弁護士の先生方十五名ほどと、会長や支部長といった、幹部クラスやベテランの行政書士十五名ほどが一堂に会し、真剣に討論を繰り広げていたのであります。会が終わって気付いたのですが、N先生の横にいた怪しげな老人は、日本弁護士会副会長にして、東京都第二弁護士会の会長だったのでした。
 末席にあった僕は別に萎縮することもなく、わくわくしてその様子を眺めていたのでした。
 新人の僕が発言することなどありえませんから、気楽でした。
 ただみんながどっと笑うところで僕はわからず、変なところで僕一人が笑ったりと、知識のなさを痛感したのであります。
 と、いっても僕だって新聞は読み込んでいるし、インターネットで情報も収集している。
 おそらく、彼らは年季が違うのであります。新聞なども、小さい記事まで漏らさずに読み込んでいるのかもしれません。
 まさに、本物達。
 やはり、東京にはすごい人たちがいる!!
 
 ところで、なぜそんなところに僕がいたのか?
 
 実は、今日の予定に「弁護士会館にいく」なんて項目はありませんでした。
 今日は行政書士としてではなく、株式会社東京プライズエージェンシーの代表取締役として豊島支部の支部長のところに商談で訪れていたところ、東京都行政書士会副会長でもある支部長に、
「そうだ、おれの代わりに弁護士会館行ってくれ。それでN会長にあいさつしてきなさい」
 と仰せつかったのであります。
面白そうだったので、
「あ、行きます」
 と、受けてしまいました。
 でもその時はまだそんなディープな会だなんて知らなくて、支部長も行けばわかるよ、と笑うだけで詳しくを教えてくれず、行ってみたら、そんな有様でございました。
 それで、内心、苦笑です。 
 もはや、偉い人麻痺。もう、誰が来たって怖くはないぞ(笑)。
 結局は、一対一になれば人間対人間でしかありません。
 それに、黙って険しい顔をしていれば、幸い僕は馬鹿には見えない顔をしております。
 
 無事に会を終えて、支部長との約束通り、N会長に挨拶をし、名刺交換をいたしました。
「先月登録が済んだばかりなので、よろしくお願いいたします」
 と、僕は頭を下げます。
「そうか、先月なら、僕が登録式に初めて出たときだね」
 とN先生。実はN先生は僕が参加した登録式の数日前に選挙に勝って4500人の会員がいる東京都行政書士会の会長に就任したばかりだったのであります。あのときは、あまりに遠くにいる偉い人でありましたが、あれから一ヶ月もしないうちに、話せるところまできてしまいました。
 しかも、僕は豊島支部で理事の末席に加えてもらえることが内定しており、また東京都行政書士会本会の広報部にも潜り込めるように支部長に手配してもらっているので、本会でも顔を合わせることも出てくると思います。そこで、さっそく副会長と会長と顔見知りだというのは何かとメリットがございます。
 
 でも、いいのかなと思わないでもありません。何せ、僕は新人も新人、行政書士の業務を未だ受注したことすらないのです。
 でも、ま、いいんだろ(笑)。
 
 と、いうか、こういうことをブログに書いてもいいんだろうか(苦笑)。
 ま、いいんだろ(笑)。
 
 とにかく、実にヘビーな日々でございます。
posted by 発起人 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月22日

REPORT 81 では理念とは 

 
 何のために僕は起業したのか。
 
 資金繰りなどに困ってくると、こういった根本的なことを見失ってしまいがちになります。
 間違っても、僕は食うために起業したのではありません。
 単に食うためならば、贅沢しない僕にしてみれば前の職場でも十分だったのであります。
 
 それではどうして起業したのか。
 
 自分として最大であるため、つまり、自分の限界に挑戦するためであり、
 そして、理念を実現するためです。
 
 では理念とは。
 
 今まで培ってきた能力を、人のために役立てたい。僕を必要とする誰かの力になりたいということです。
 きれい事に聞こえるかも知れませんが、やはり僕はそのスタンスを変えるわけには行きません。
 ただ単に儲けるためならば、僕ではない誰かがやればいい。
 僕は僕にしかできないことをしなければならないと、そう本気で信じているのです。
 
 逆を言えば、そのスタンスである限りは間違いない。
 堂々と振る舞うことができるし、誰とでも対等以上に渡り合うことができる。
 すなわち、負けることはない。
 
 そういった意味において、今の僕に後ろめたいことは何一つありません。
 未だ事業は軌道に乗ってはおりませんが、こうして一つの嘘も後ろめたさもなくなったということで、本当の意味での独立を勝ち得ました。人生において、これは初めてのことかも知れません。
 おそらく多かれ少なかれ誰もがそうでしょうが、今までの僕は何らかの嘘で固められており、自己嫌悪にまみれておりました。それが、今の段階で全くなくなったのです。
 僕は手に入れられるかどうかは別として、ほしい物をほしいと言え、好きなものを好きだと言える、本来の意味での自由を手に入れました。と、同時に、それと同じ規模の恐怖を背負うことになりました。
 
 自由を手に入れるためにはどうしてもリスクが生じます。
 そして、そのリスクを徐々に楽しめるようになりました。
 まさに生きるか死ぬかの勝負であり、その背水の陣において、自分として最大でいられる。
 これを喜びと感じられるようになったのです。
 
 更に人事を極限まで尽くし、あとは当然のように天命を待つのみ。
 
 僕と仕事を一緒にされる方は、僕を信じてもらってかまいません。
 そして、僕も僕自身を信じます。 
posted by 発起人 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

REPORT 80 ジューン・ブライド

 先週、いとこの結婚式に参加するために仙台に行って参りました。
 金曜日に仙台入りし、弟共に、新郎宅で緊張を共有。
 緊張に弱い新郎は腹をブロークンしてストッパー×3状態で本番に挑んだわけですが、きっちりとスピーチを決めてくれて、僕といたしましても本当に安心した次第でございます。
 幸せを得るとはかくも厳しいものか(笑)。
 新婦は文句のつけようのない美人で、しかも家族から愛情を一身に受けて育ったために、恐ろしいほどに天真爛漫ないい子なのであります。あ、こういう子もいるんだ、と思えるほどの相手で、彼としてはこれはもう幸せになるしかないでしょう。そして、絶対に幸せになるだろうと思います。
 
 さて、僕は仕事があったために、二次会を途中で抜けて東京組と帰京いたしました。
 そこで、また別のいとこNとMと一緒だったんでした。今まで彼らとはあまり接点がなかったのですが、Nは東京で8年でしょうか、生き抜いていく中で、大人の男として成長していたのでありました。将来についても考えがあるようで、安心し、同時にいとことしてうれしかったのであります。
 これから、何かの力になれればと思いますので、もしこれを見ていたら、遠慮なく連絡してください。また、こちらからも連絡いたします。
 僕らが組めば、将来的にきっと面白いことになる。NにもMにもいいましたが、絶対に活路があるものだと僕は信じております。
 そのためにも、まずは僕が成功し、模範とならなければなりません。
 着実に努力を積み重ね、戦略的に推し進めていけば、奇跡は現実のものとなるはずです。
 
 もちろん、結婚をうらやましく思いますが、僕にはやるべきことがあります。
 それをまずは着実にこなしていかなければなりません。
 全てを上手くいかせるには、一日はあまりに短すぎるので(笑)。
 
 とにかく、今日も朝からTELなど多数あったものですから、取り急ぎご報告までに書かせていただきました。
posted by 発起人 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月18日

REPORT 79 竜馬がゆく

 言わずと知れた、坂本竜馬。
 僕が本格的に本を読み始めたのは、高校時代のことでした。
 そして、活字中毒になったきっかけが、司馬先生の『竜馬がゆく』でした。
 これを読んで、どうしようもなく志がみなぎったのを覚えております。
 ただし、司馬先生を支えた奥様、みどりさんは何かの本の記事の中でこう忠告しておられました。
「司馬の作品は若い人にとって、とても危険です。誇大妄想家にしてしまいますから」
 まさに、僕もその一人かも知れません(笑)。
 
 坂本竜馬は当時の最先端をいっておりました。
 それですから、竜馬を慕う後輩達はいつも竜馬の真似をしました。
 これはそんな様子が窺い知れるエピソードです。
 
 ある日、竜馬はいつものように懐に手を突っ込み、ぶらぶらと歩いておりました。
 竜馬は郷士あるいは商人の家生まれですが、れっきとした武士でございました。ところが、とてつもなく危ないご時世でもあり、また名も上がり命を狙われる身だというのに、竜馬の腰には太刀がございません。
 それに気付いた後輩が竜馬にこう言います。
「竜馬さん、太刀はどうしたのですか。危ないじゃないですか」
 あ、太刀ね、と竜馬は面倒そうに答えます。
「あれはもう時代遅れだよ。身を守るには今はこれだ」
 そう言って懐から取り出したのが、拳銃だったのでございます。
 なるほどそういうものか、と後輩達は感心いたします。
 また、ある日、竜馬はいつものように懐に手を突っ込み、ぶらぶらと歩いておりました。
 もちろん、腰に太刀はございません。
 そこへ、先日の後輩達がやって参りました。
「竜馬さん、我々も拳銃を手に入れました」
 そう言って、後輩達はおのおの、懐から拳銃を出して竜馬に見せたのでございます。
 すると、竜馬はそれを鼻で笑います。
 そして、こう言うのです。
「それはもう時代遅れだよ。身を守るには今はこれだ」
 そう言って懐から取り出したのが、万国法、つまりは国際法の法典だったのでございます。
 
 
 僕は去年からジュンク堂に通い、あらゆる種類のビジネス書を読みあさり、起業に備えておりました。
 流し読みを含めれば、多い日で5冊は読んでいたと思います。もっとも、法律の勉強の合間をぬってだったので、週に一度ほどのこと。それでも、月に20冊ほどは読んでいたことでしょう。
 それで成功談から様々な営業ツールを学んでいったのです。ホームページの作成や、SEO、メールマガジン、マーケティング、プレスリリース、FAXDMなど。
 けれども、起業してわかったことは最新刊として並んでいるそのようなビジネス本を読んで、同じ手法を取り入れたとしても、同じように成功することはほとんどないということ。
 なぜなら、新刊と言っても、書店にならぶときにはすでに情報が古くなっているのです。おそらく、今出ている本の著者がその手法で成功したのは、認知期間や執筆期間、編集期間を考えると、三年から五年前のことです。さらには、本になって周知されることによって、多くの人が同じ事を真似するために、その手法を使うメリットが薄れてしまうのです。
 それなので、真面目に本を読み、その通りに実行すれば、竜馬のエピソードに出てくる後輩達のようになってしまいます。
 かといって、ビジネス書を読むのは無意味だと言っているのではございません。成功談を読むときに取り入れるべきは、その手法ではなく、その手法を生み出した課程です。つまり、フレームワークこそが重要になります。その思考過程を自らの分野に活かすことができれば、大きなメリットになります。
 つまり、成功するには暗中模索の中で、自分自身の感性を信じ、新しい手法を編み出さなければならないということです。それがその時のスタンダードではなくとも、後世にとっては紛れもない常識になっていたということは多々あります。ガリレオの地動説がまさにそうです。
 
 と、いうことで、今僕は全く新しい営業手法を模索中でございます。それが何とか形になりそうで、本当に忙しい日々を送っております。新しいサービスを世の中に提供しようとしているときに、従来の古い手法を用いては本末転倒になりかねません。
 まさに暗中模索の日々ですが、遠くにかすかな光が見えてきております。その光を頼りに僕は努力を続けるのみです。必ずその先に答えがあるものと信じております。
 
 さて、前述の竜馬についてですが、彼は数多くの名言を残しました。あるいは、それは単に司馬先生の創作だったのかも知れませんが、この際、かまいません。
 その中で僕が特に好きなものをここに載せて、今日は最後といたします。
 
 世の中の人は何とも言わば言え
      我が為する事 我のみぞ知る
posted by 発起人 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月12日

REPORT 78 災いを転じて福となす

 
 災いを転じて福となす 
 
 たとえば、落馬して怪我をしたんだけれども、そのおかげで戦争に行かなくて済んで命拾いした、というふうな意味に誤解されている方が多いかも知れませんが、本義はそう言った受動的な意味ではございません。そんな受動的な意味ならば「人間万事塞翁が馬」や「禍福はあざなえる縄のごとし」という言葉の方が適合します。
 災い「を」転じて福と「なす」、ということですから、この言葉は実に能動的であり、主語である人間の意思が強烈なまでに表れる言葉です。
 たとえ災いが起きたとしても、何とかして福にしてやる!という意思がこの言葉には込められています。
 
 大辞林にもこうあります。
「災難にあってもうまく活用して、しあわせになるようにする。」
 
 
 先日、印刷会社さんの方から『未来に贈る自分物語』のB6版のサンプルが到着しました。
 ところが、最後の2Pがあちらのミスで欠けていたのであります。
 けれども、まいったな、と思ったのは一瞬でありました。まてよ、とすかさず思ったのであります。
 その最後の2Pがなくとも、B6版のサンプルとしては十分利用ができます。本文が削られているわけではありませんしね。
 と、いうことで、印刷会社の担当の方にすぐに連絡を入れました。
 ただでさえ風貌が怪しいので、怯えてもらっては仕事がしづらくなります(笑)。クレームという形にしないように、慎重にお話いたしました。
 もちろん、誠心誠意の謝罪を受けたのですが、僕には考えがございました。
 相手のミスを、ミスとならないように、しかもこちらとしてもミスの代償以上に利益を受けられるようにと提案したのであります。
 普通なら、受け取った不完全版を回収してもらい、新たに完全版を作り直してもらうところですが、それでは僕の利益にはならないし、ミスをしたとはいえ印刷会社さんとしても損害を被ることになります。
 ですから、こう僕から提案をいたしました。
「どうせ、できた物はサンプルとして使えますから、これはこれで頂いておきます。それに加えて、ちょうどA5版も試してみたかったので、そちらを超割安価格でやってもらえませんか?」
 そう言うと、最近何度か担当していただくうちに、かなり打ち解けあっていたSさんは
「そう言っていただけると、本当に助かります! その方向で対応させていただきます!」
 と心底ほっとした様子でございました。
 一度のミスがあったとは言え、印刷の仕上がり具合や価格など、他と比較しても格段にいい会社であり、長らくつきあわせていただこうと考えておりましたので、こちらも一安心でございました。 
「別件の相談もありますから、一時間後に伺いますので、どういった対応していただけるか検討しておいてください」
 そう言って、上司の方の承認を取りやすいように時間の余裕も差し上げることとして、印刷会社さんに伺い、かなり良い条件で交渉をまとめさせていただいたのであります。
 こちらにしても、相当にラッキーでございました。
 あのミスがなければ、同じサンプルを作るのに、相当の経費が発生してしまったことでしょう。
 先ほど、新たにデータの入稿も済ませ、あとは完成品を受け取るだけでございます。
 様々な判型やデザインのサンプルがあれば、こちらとしては営業の方やお客様に対して格段に提案しやすくなります。
 いや、本当に良かった!
 
 さて、徐々にサンプルもそろってきて、営業などの交渉も一応まとまったところもありますので、更にサービス内容を充実させて、ブラッシュ・アップを繰り返していかなければなりません。また、この前の方とは違った法人様に対するご提案の骨子も先ほど完成いたしましたので、ようやく刈り取りも視野に入れられるようになります。
 どうも、僕は交渉事が向いているらしく、様々な会社に出向いて交渉するのが全く苦にならないのでございます。むしろ、楽しい(笑)。
 そして自分のアイデアが形になり、お金になろうとしている今のこの段階が、無性に楽しくて仕方がないのでございます。たしかに、身体的には相当に疲れますが、楽しいのであまりストレスにはなりません。
 ただ、自分がもう一人いればな、と日々思う次第でございます(苦笑)。
 
 
 N大学のY先生、ならびに助手や学生の皆様、メールでも申し上げましたが、今度研究室にお邪魔します。
 そのときに、結構面白い話を提案することができると思います。それまでに提案を具体化いたしますので、よろしくお願いいたします。
 またデザイン会社、B社のT社長、またデザイナーのYさん、ついに飲み会ができますね!今から楽しみで仕方がありません。T社長からは多くのことを学ばせていただければと思っております。また、TさんともYさんとも将来的に何か一緒にお仕事ができればと思っております。
posted by 発起人 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月11日

REPORT 77 I-refine構想

 日々、めまぐるしく状況が変化しております。変化と言っても、全て良い方向への話であり、僕といたしましてはうれしい限りでございます。
 何件か、営業に関して当社にとってありがたいお話をいただいており、その内の一件と先日基本合意に達し、関係各社j法人様、また大学関係の方々、ライター候補の方、アルバイト候補の方にに連絡を差し上げました次第でございます。
 皆様からのさっそくの快いお返事、本当にありがたく思っております。
 これからまた行政書士関連の方での業務と、さらにもう一件の営業オファーについての合意があれば会社としての財政基盤は一気に安定いたします。更に営業方面においての自動化が早くも完成し、僕はサービスのブラッシュアップ、システム化に専念できることになります。
 僕を信じ、お力添えをしてくださいました方々には、本当に心から御礼申し上げます。
 また、今おびただしい数の仕事を着実にこなしていけているのは、様々な分野と場所で、同じく志を持って奮闘している仲間がいるからだと思っております。頑張って上を目指している若い仲間達がいると思うと、僕としては頑張らないわけには参りません。
 
 
 さて、 「必要は発明の母」という言葉が西洋にはあるようですが、まさにその言葉の通り、忙しい日々を過ごす中で、必要に迫られ、新たな着想を得ました。
 それを「I-refine」構想と名付けることにいたしましょう。
 「I」は情報「INFORMATION」の頭文字。そして「refine」は「精錬」の意味です。
 すなわち「I-refine」で「情報洗練」あるいは少し飛躍して「情報錬金術」と訳してもらってもかまいません。
 
 今映画で話題にもなっている小説「ハゲタカ」の主人公鷲津は口癖のようにこう言います。
 「情報は金だ」と。
 まさにその通りで、現代においては、質の高い情報を如何に効率よく得られるかということが勝負の分かれ目になっております。インターネットなどのシステムが便利になり、情報を集めるための媒体が多様化したからこそ、この情報収集能力というものに格差ができつつある。そして、その格差は仕事ができるできないの関係と因果関係にある。
 「言葉を制する者が世界を制する」とこのブログに書きましたが、その前段階としてこうも言えると思います。
 「情報を制する者がその分野を制する」と。
 そこで、情報をより効率よく収集し、実用化することを目的として、この「I-refine」が必要となってくるのです。
 夥しい量の情報の中から、本当に使える物を見つけ出し、それを精錬し、自分の仕事に使えるように実用化する。
 「I-refine」の目指すところは、簡単に言えばそういうことです。
 おそらく、ビジネス界の最前線をいかれている方や、コンサルティング会社などにおいては独自に情報整理の方法を編み出していることと思います。この構想がそれらと違っていることは、オープンソースとして世間に公開し、様々な人の手によって実際に使ってもらい、その結果をフィードバックしてもらい、常に新陳代謝を繰り返して進化をさせるという点です。
 つまり、OSで言えば、ウィンドウズに対抗するところのリナックス(リヌックス)のような存在です。ソースコードをオープンにし、使う人みんなでその状況に即したものへと成長させていく。そうすることによって、日々進化するシステムやインターネットのソフトの開発速度に遅れを取らずに済みます。
 忙しいから、そんなことには協力できない、と考えられる方がおられるかも知れません。
 けれども、忙しいからこそ、一度情報の収集方法をシステム化してしまえば、後が楽になります。忙しい人にこそ、この計画への参入をおすすめいたします。
 まずは、何名かの方に僕の方から参加を打診いたします。その時に詳しいことをお知らせいたします。また、興味を持たれた方は遠慮なく僕に連絡をください。
 そして、とりあえず僕の考えに賛同していただいた何名かで僕がまず打ち立てる「I-refine ver.0」でテスト・ランを繰り返し、その結果をフィードバックして、皆さんに公開するヴァージョン、「I-refine ver.1」を完成させるつもりです。
 この構想の趣旨は「汎用的」であるということです。
 つまり、
 @誰もが使える
 A安価に使える
 Bどの分野にも応用可能
 というところを目指していきますので、実際は難しい話ではございません。
 皆様の志を助ける一つのツールになればと考えております。
 それに何より、これは僕が喫緊に必要なシステムなのです。
 皆様、ご協力お願いいたします。
 
 
 
 先日、O出版のHくんから電話をいただきました。8月からその出版社のエースともいうべき雑誌(おそらく、若い方の多くは知っている雑誌だと思います)の編集者になるということでした。本当におめでとうございます。
 酒を酌み交わしている仲間がそうやって飛躍することは、本当にうれしいことです。
 Hくんから是非集まって飲みたいという話がございましたので、これをご覧の皆様で都合がいい方は是非参加してください。
 とくに文士A君、P出版社のI君、M出版社のMさんはもちろん強制参加です(笑)。
 あと、N大学関係の先生方、または学生の皆様もよろしければご参加ください。
 7月初旬の金曜日か土曜日を想定しております。
 参加希望の方は、遠慮なく僕に連絡ください。
(個々にメールを送る暇がございませんので、とりあえずここで告知いたしました(苦笑))

 
 それと当社のホームページのインデックスをちょっと変えてみました。
 モデルのOさん、こういった具合になりました(笑)。
 ご協力、ありがとうございました。   
 
 t-miura@tokyoprizeagency.com
 
 (株)東京プライズエージェンシー
 http://tokyoprizeagency.com/
posted by 発起人 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記