2009年07月19日

REPORT 92 VS.自分 

 これはきっと皆さんが実感していることと思いますが、人生における最大の障壁は「自分」ではないでしょうか。
 
 朝、思った時間に起きられない。
 ダイエットが上手くいかない。
 宿題やレポートをやろうと思ったんだけど結局はやれなかった。
 テレビを観るのをやめられない。
 欲望を抑えきれない。
 恋愛感情をコントロールできない。
 
 日々、自分との戦いかと思います。
 自分との戦いに勝てるようになると、夢の実現が確実に近づきます。着実に目的に向けて自分を薦めていけるようになる。それからが、社会との戦いであり、ライバルとの戦いであり、未知なる領域との戦いであります。無論、外部と戦いつつ、やはり内部で自分との戦いが同時進行で起きているでしょうが、自分を上手くコントロールできるようになると、外部との戦いに集中できるようになる。つまり、効率的に力を集中することができるようになり、目的が達成する確率が高くなると言うことです。
 
 繰り返しますが、まずは誇大妄想でもいいから夢を持ち、夢を持ったら自分は天才でないと認識して地に足をつけることが必要です。
 さらに、自分との戦いを制して自分をコントロールできるようになれば、今度は自分だけに見えている地平をひたすらに信じる。
 成功のプロセスとはこういった段階を踏むのではないでしょうか。自分が立つステージによって、そのステージに合うようにスタンスを変えていく必要がある。
 そして、もっとも重要なのが、情熱を持ち続けることです。周りの一般化作用に屈することなく、自分にはやらなければならないことがあるのだと、ひたすらに信じることです。諦めないことです。
 安全ネットを張るのは簡単なこと。諦めるのも簡単なこと。
 きっと、困難な道にこそ、答えがあるのだと思います。
 
 
 
 
 先日、日芸の山下先生の研究室を訪れたとき、森光子さんの話題で持ちきりでした。
 『放浪記』についてのNHKの取材があり、学生さん達と山下先生達が森光子さんにインタビューする様子が放映されるということで、実際に先日NHKの森光子特集で放映されました。
 その様子を詳しく記録した本が発売されます。
 日芸の文芸学科、江古田文学会の皆さんが発行している『江古田文学』という本です。
 興味のある方は、ぜひ、手にとってご覧ください。
 また、地方などで書店に並んでいないという場合は僕に相談ください。
 日芸の山下先生に取り次ぎます。
 また、芳林堂書店航空公園駅店ではフェア展開してもらえる予定ですので、お楽しみに。
 
 t-miura@tokyoprizeagency.com
 
 
posted by 発起人 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30643036

この記事へのトラックバック