2009年05月07日

REPORT 64 “SIGRE-HIKO"

 いつも、このブログをご覧いただいている皆様にしてみれば、もう慣れっこでしょう。
 僕は平気でくさい言葉を吐きます。
 今日は、これです。


 生まれてきたからには、ロマンを持って生きよう。


 僕は今まで、人は弱いから夢を持つと思ってきました。
 逆を言えば、夢という幻想がなければ生きられないというのは弱いと思ってきました。
 でも、ちがうな、と今日、ふと思ったのです。
 いかんともしがたく、夢を追ってしまう性質の人間というものが存在するのです。
 安全で平坦な道と、危険だが魅力的な道があれば、迷うことなく危険な道を選ぶ人種が存在する。
 絶滅危惧種といってもいいけれども、そういった人たちが本当に今の世の中にも存在するのです。

 自他共に認めていることですが、なぜか僕の周りにはそんな友人達が多い(笑)。
 その人たちは普通からみたら、とんでもない飛躍を真剣に信じている人たちで、常識ではあり得ないことを平気でやったりします。逆に、常識にまみれてしまうととたんに魅力を失ってしまうという不思議な性質も有しています。
 実を言えば、こういった人たちにとって、今のこの世の中とは実に生きづらく、鮮やかに生きているように見えて、常に不安と向き合っているということが多い。好きなことをやっているものだから、下手に弱音を吐くことも許されない。でも、好きなことをやっているからこそ、実は悩みや不安が多いということもある。
 しかし、そういう人たちは、その悩みや不安さえも、最終的には人生の面白味に変えてしまうのです。
 彼らには客観的に、または俯瞰的に自分を見る能力が備わっていて、劇中の人として自分を見ることができます。つまり、客が演劇を楽しむように、自分自身が自分のピンチの局面を楽しんでしまう。
 さて、自分、君ならこの局面をどう切り抜けるんだ。
 そうやって、わくわくしながら自分を客観的にみるんです。
 それがつまり、ロマンということ。
 それがまさに、ロマンということ。
 生きることの醍醐味というのは、どうやら、そういうところにあるらしい。
 ロマンとは人生を楽しむということであり、人生の見方を少しだけ変えてみるということです。
 少し、角度を変えただけで、人生は色鮮やかな光を放つこととなる。
 ロマンを持って生きる人とは、その人生の面白味を知っている人のことなのだと思います。
 つまり、決して弱い人ではない。

 

 なぜ、そんな話をしたかというと、ロマンを持って生きている友人達を僕は本当に美しいと思っているからです。尊いと思っているからです。
 どうやって引きつけられたかわかりませんが、僕らはこうして出会った。
 そして、それぞれ大きな夢を抱き、真剣にそれを叶えようと努力している。
 僕らは知っているのです。僕らだけしか感じ得ない悩みがあり、それを癒せるのは僕らだけなのだと。
 もしかして、それを本能的に関知していたからこそ、集まってきたのかも知れません。
 おそらく、そういった特殊な磁場的な空間が、世の中のある地点に形成されることがある。
 ブラック・ホールの逆をイメージしてもらえばいいかも知れません。
 そこでは、それぞれが共鳴しておびただしいエネルギーを発します。まばゆいほどの光を放ちます。
 お互いが疲れ切って、不安に駆られているときでも、会えば、話せばエネルギーが満ちあふれるとはいったいどういうことなのでしょう。
 もしかして、昔漫画家の聖地としてあった「トキワ荘」でも、同じような現象が起きていたのではないでしょうか。
 真のロマンを持つ者が集まれば、何かそういったパワーが生まれるのではないでしょうか。
 そういったパワー、単純にいえばそれは「元気」のことです。

 そして、“SIGRE-HIKO"の理念とはまさに、ロマンを持って生きようということなのです。
 それは、自分自身が主人公の物語を、自分が演じようということなのかも知れません。

 


 昨日から、そういった仲間達には「ある物」を贈っています。または会っている人には直接手渡しています。
 おそらく、僕と夢に深く話したことのある人ならば、それに記されたマークが意味しているところを知っていることでしょう。それを知っていれば、もし仲間達に会えなくて元気がなくなってきたときも、それを見たときにある程度パワーが回復することでしょう。
 こう言うと、何かいかがわしい宗教的なにおいがしないでもないですが、全くそういう意味ではございません(笑)。
 ただ、「ある物」を見ることによって、きっと僕らが会って真剣に夢について語っている時の情景を思い出すだろうということです。とくに、遠くにいて、なかなかいない仲間には効果的なのかなと思います。
 実際、作った本人である僕自身が、「ある物」に煽られています(笑)。
 おまえ、それで本気なのか? まだできることはないか?
 そう問いかけられるような気がします。

 夢のある方、またはロマンについて興味のある方は、直接僕に問い合わせてください。
 本気で夢を追う人ならば、仲間になり得ます。
 これを読んで、何か感じるところがある方は、今は自分でもわからなくとも、もしかして大望を胸に抱えている人なのかも知れません。
 そういう方も遠慮なく僕に連絡下さい。何かのきっかけになるかも知れません。

 

 今日は朝からP社のIくんとガストでモーニングしつつ、様々なことについて語り合いました。
 朝も、けっこういいですね(笑)。
 それで皆さんに送付するパンフレット等をまとめ、西武の中の郵便局に出し、それから夜まで行政書士業務、特に相続関係の洗い直しをやっておりました。
 長い間ご無沙汰していたにもかかわらず、パンフレットをみて、温かい励ましの電話をくださる皆様、本当にありがとうございます。応援は確実に力になります。いつか、恩返しができればと真剣に思っている次第でございます。
 また、さっきまで、明日から所属する劇団とともに関西公演へと旅立つ、Mさんと電話で話をしていました。
 電話を受けたときはお互い、そんなに元気がなかったんですが、不思議なことに電話が終わる頃には回復しておりました(笑)。やはり、夢を持つもの同士、プラス効果が生じるんだと思います。あの調子なら、今回の公演も乗り切ってくれるものと思います。
 よかった。

 

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 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。ウイークリーの新着メルマガに載るのは明後日のことなので、その前にこうやって稼げると助かります。最終的には一ヶ月100以上を目指していますので、できるだけ多くの皆様、登録お願いいたします。無料ですので(笑)。

 

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posted by 発起人 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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