2009年07月19日

REPORT 93 寝食を忘れる


 寝食を忘れる
 
 と、いう言葉がございます。
 食を忘れるということは、たびたび体験したことがあるのですが、今まで「寝」を忘れたことなどなかったので、これは単なる誇張表現だな、と今まで思っていたのですが、ついに、僕も「寝」を忘れてしまいました(苦笑)。
 あさ、6:30に起きて、情報収集からすぐに仕事に入り、最近では普通なら25:00まで、ひどいときには26:00までやっております。一日、28時間あればいいなと心底思う所以でございます。
 それで、今日などは寝るのをほとんど忘れておりました。
 詳しく言うと、忘れたというか、勘違いしていたんですね。朝の四時半頃に寝て、普通にそのまま目覚ましセットしてたから、6:30に起きてしまったのです。起きたときにあれ、おかしいな、と思わずにそのまま仕事に突入してしまって、夕方くらくらするな、と思って、あ、そういえば四時半頃に寝たんだ、とようやく思い出したのでした。
 まさに、寝食を忘れる。
 
 そんなに何をやっているのか?
 
 たとえば今日なぞは、朝情報収集して、週の予定をカスタマイズして、それで先週中に終わらなかったホームページをひたすら制作して、そして法律関係の整備もしなければなりませんから(契約書・利用規約などで)、ジュンク堂にいって、特定商取引法や個人情報保護法、あと消費者関連法の本をひたすらに読みまくり、エッセンスだけを頭の中にたたき込み、今日はさすがに24:00越えはまずいな、と思い、お風呂の蛇口をひねって、今こうしてこれを書いている次第でございます。
 最近はこうしていても、楽しいので疲れを感じないのでございます。
 ようやく最近、手応えを感じ始めたところです。今の頑張りは絶対に将来につながるという確信が芽生えつつあり、これだから興奮して夜寝られなくなるということになり、寝られないのなら働いちゃおうということになっているのでございます。
 
 それにしても、起業とは大変だ。小さくとも、社長とは大変だ(笑)。
  他の人たちはどうしているんでしょうね? 法律や税金関連など、とてつもなく難しいことが山積し、更に柔らかな発想力をもって経営するなど、ほんと、変態ですね(笑)。みなさん、超人でございます。
 それか、お金があって、全部外注に出しているか。
 幸い、僕は行政書士の試験で法律を勉強したので、法律を読むことを苦にしないのですが、法律に関してまったくの素人だったら、きっと英文を読むよりもつらいはず。
 更に税金や、簿記に関する事なんて、イタリア人のなんとかっていう学者が編み出したやり方をひたすら覚えなければならないし、いや、ほんとにとてつもないことです。
 みなさん、これからは社長の悪口を言うのはやめましょう。
 どの会社でも、社長はきっと大変です(笑)。
 そして、毎月、決まったときに給料が振り込まれるという奇跡のような幸せをもっと噛みしめましょう。
 安いとか文句をいうとは、いったい、どういうことでしょうか(笑)。
 ボーナスをもらえるなんて、更に贅沢です。
 
 いや、でも、起業したからこその、このスリルであり、わくわく感であります。
 毎日がまるで冒険のようで、この半年を振り返っても、よくやったなーと思う次第でございます。

 
 これだけやったんだから、成功してあたりまえだよなー、と力なくひとり苦笑する。
 これだけやったんだから、成功しない方がおかしいだろう。
 
 というか、このまま一気に突き進んで突破してやる!!と今日も興奮でねられないな、と思いつつ、お、風呂できたと力ない鼻歌でございます(苦笑)


 
 まもなく、収穫の時期!!

posted by 発起人 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

REPORT 92 VS.自分 

 これはきっと皆さんが実感していることと思いますが、人生における最大の障壁は「自分」ではないでしょうか。
 
 朝、思った時間に起きられない。
 ダイエットが上手くいかない。
 宿題やレポートをやろうと思ったんだけど結局はやれなかった。
 テレビを観るのをやめられない。
 欲望を抑えきれない。
 恋愛感情をコントロールできない。
 
 日々、自分との戦いかと思います。
 自分との戦いに勝てるようになると、夢の実現が確実に近づきます。着実に目的に向けて自分を薦めていけるようになる。それからが、社会との戦いであり、ライバルとの戦いであり、未知なる領域との戦いであります。無論、外部と戦いつつ、やはり内部で自分との戦いが同時進行で起きているでしょうが、自分を上手くコントロールできるようになると、外部との戦いに集中できるようになる。つまり、効率的に力を集中することができるようになり、目的が達成する確率が高くなると言うことです。
 
 繰り返しますが、まずは誇大妄想でもいいから夢を持ち、夢を持ったら自分は天才でないと認識して地に足をつけることが必要です。
 さらに、自分との戦いを制して自分をコントロールできるようになれば、今度は自分だけに見えている地平をひたすらに信じる。
 成功のプロセスとはこういった段階を踏むのではないでしょうか。自分が立つステージによって、そのステージに合うようにスタンスを変えていく必要がある。
 そして、もっとも重要なのが、情熱を持ち続けることです。周りの一般化作用に屈することなく、自分にはやらなければならないことがあるのだと、ひたすらに信じることです。諦めないことです。
 安全ネットを張るのは簡単なこと。諦めるのも簡単なこと。
 きっと、困難な道にこそ、答えがあるのだと思います。
 
 
 
 
 先日、日芸の山下先生の研究室を訪れたとき、森光子さんの話題で持ちきりでした。
 『放浪記』についてのNHKの取材があり、学生さん達と山下先生達が森光子さんにインタビューする様子が放映されるということで、実際に先日NHKの森光子特集で放映されました。
 その様子を詳しく記録した本が発売されます。
 日芸の文芸学科、江古田文学会の皆さんが発行している『江古田文学』という本です。
 興味のある方は、ぜひ、手にとってご覧ください。
 また、地方などで書店に並んでいないという場合は僕に相談ください。
 日芸の山下先生に取り次ぎます。
 また、芳林堂書店航空公園駅店ではフェア展開してもらえる予定ですので、お楽しみに。
 
 t-miura@tokyoprizeagency.com
 
 
posted by 発起人 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記