2009年06月11日

REPORT 77 I-refine構想

 日々、めまぐるしく状況が変化しております。変化と言っても、全て良い方向への話であり、僕といたしましてはうれしい限りでございます。
 何件か、営業に関して当社にとってありがたいお話をいただいており、その内の一件と先日基本合意に達し、関係各社j法人様、また大学関係の方々、ライター候補の方、アルバイト候補の方にに連絡を差し上げました次第でございます。
 皆様からのさっそくの快いお返事、本当にありがたく思っております。
 これからまた行政書士関連の方での業務と、さらにもう一件の営業オファーについての合意があれば会社としての財政基盤は一気に安定いたします。更に営業方面においての自動化が早くも完成し、僕はサービスのブラッシュアップ、システム化に専念できることになります。
 僕を信じ、お力添えをしてくださいました方々には、本当に心から御礼申し上げます。
 また、今おびただしい数の仕事を着実にこなしていけているのは、様々な分野と場所で、同じく志を持って奮闘している仲間がいるからだと思っております。頑張って上を目指している若い仲間達がいると思うと、僕としては頑張らないわけには参りません。
 
 
 さて、 「必要は発明の母」という言葉が西洋にはあるようですが、まさにその言葉の通り、忙しい日々を過ごす中で、必要に迫られ、新たな着想を得ました。
 それを「I-refine」構想と名付けることにいたしましょう。
 「I」は情報「INFORMATION」の頭文字。そして「refine」は「精錬」の意味です。
 すなわち「I-refine」で「情報洗練」あるいは少し飛躍して「情報錬金術」と訳してもらってもかまいません。
 
 今映画で話題にもなっている小説「ハゲタカ」の主人公鷲津は口癖のようにこう言います。
 「情報は金だ」と。
 まさにその通りで、現代においては、質の高い情報を如何に効率よく得られるかということが勝負の分かれ目になっております。インターネットなどのシステムが便利になり、情報を集めるための媒体が多様化したからこそ、この情報収集能力というものに格差ができつつある。そして、その格差は仕事ができるできないの関係と因果関係にある。
 「言葉を制する者が世界を制する」とこのブログに書きましたが、その前段階としてこうも言えると思います。
 「情報を制する者がその分野を制する」と。
 そこで、情報をより効率よく収集し、実用化することを目的として、この「I-refine」が必要となってくるのです。
 夥しい量の情報の中から、本当に使える物を見つけ出し、それを精錬し、自分の仕事に使えるように実用化する。
 「I-refine」の目指すところは、簡単に言えばそういうことです。
 おそらく、ビジネス界の最前線をいかれている方や、コンサルティング会社などにおいては独自に情報整理の方法を編み出していることと思います。この構想がそれらと違っていることは、オープンソースとして世間に公開し、様々な人の手によって実際に使ってもらい、その結果をフィードバックしてもらい、常に新陳代謝を繰り返して進化をさせるという点です。
 つまり、OSで言えば、ウィンドウズに対抗するところのリナックス(リヌックス)のような存在です。ソースコードをオープンにし、使う人みんなでその状況に即したものへと成長させていく。そうすることによって、日々進化するシステムやインターネットのソフトの開発速度に遅れを取らずに済みます。
 忙しいから、そんなことには協力できない、と考えられる方がおられるかも知れません。
 けれども、忙しいからこそ、一度情報の収集方法をシステム化してしまえば、後が楽になります。忙しい人にこそ、この計画への参入をおすすめいたします。
 まずは、何名かの方に僕の方から参加を打診いたします。その時に詳しいことをお知らせいたします。また、興味を持たれた方は遠慮なく僕に連絡をください。
 そして、とりあえず僕の考えに賛同していただいた何名かで僕がまず打ち立てる「I-refine ver.0」でテスト・ランを繰り返し、その結果をフィードバックして、皆さんに公開するヴァージョン、「I-refine ver.1」を完成させるつもりです。
 この構想の趣旨は「汎用的」であるということです。
 つまり、
 @誰もが使える
 A安価に使える
 Bどの分野にも応用可能
 というところを目指していきますので、実際は難しい話ではございません。
 皆様の志を助ける一つのツールになればと考えております。
 それに何より、これは僕が喫緊に必要なシステムなのです。
 皆様、ご協力お願いいたします。
 
 
 
 先日、O出版のHくんから電話をいただきました。8月からその出版社のエースともいうべき雑誌(おそらく、若い方の多くは知っている雑誌だと思います)の編集者になるということでした。本当におめでとうございます。
 酒を酌み交わしている仲間がそうやって飛躍することは、本当にうれしいことです。
 Hくんから是非集まって飲みたいという話がございましたので、これをご覧の皆様で都合がいい方は是非参加してください。
 とくに文士A君、P出版社のI君、M出版社のMさんはもちろん強制参加です(笑)。
 あと、N大学関係の先生方、または学生の皆様もよろしければご参加ください。
 7月初旬の金曜日か土曜日を想定しております。
 参加希望の方は、遠慮なく僕に連絡ください。
(個々にメールを送る暇がございませんので、とりあえずここで告知いたしました(苦笑))

 
 それと当社のホームページのインデックスをちょっと変えてみました。
 モデルのOさん、こういった具合になりました(笑)。
 ご協力、ありがとうございました。   
 
 t-miura@tokyoprizeagency.com
 
 (株)東京プライズエージェンシー
 http://tokyoprizeagency.com/
posted by 発起人 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記