2009年03月01日

REPORT 37 公言

 夢の実現は、公言することから始まると僕は信じております。
 私は○○になりたい!
 そう周囲の人に公言することによって、夢に向かって努力せざるを得なくなります。
 特に今の僕の周りの様に、大きな夢を持つ仲間が多くいる環境においてはその効果は絶大です。公言し、着々と夢の実現に向けて歩んでいる仲間を見れば、きっと自分もやる気がおきるはずです。またもしその中の一人でも本当に夢を達成すれば、自分もできるに違いないと思えるはずです。とにかく、自分はこうなりたいのだと、公言することが第一歩なのです。人に言うことによって目標が初めて明確になるということもあるのです。
 実際、僕は夢を公言しております。数ヶ月先にはこうなっていて、数年後にはこうなっていたい、とはっきりと仲間たちに夢を語っています。そして、僕が実現させて見せるから、きっと君たちもできるはずだと、仲間のやる気を煽っています。こう言ったことによって、僕は自分をやらざるをえない状況にあえて追い込んでいます。追い込まれることによって、僕は現実に着々と夢に向かって進んでいます。自分が言ったことには責任を持たなければならないからです。
 昨日、かねてよりの仲間の一人、小説家志望のOさんが初めて自分の明確な目標を口にしました。それが、僕にはとてもうれしかった。おそらく、一緒にいた女優志望のMさんに触発されたところもあったのだろうと思います。そう公言することによって、漸く現実的な一歩を踏み出せたのだと僕は思います。祝福すべきことです。
 Mさんについては、心配いらないと僕は思っています。泣きながら、そして業界の不条理に戸惑いながら、彼女は奮闘しています。
 「君は本当にまっすぐだよね」
 と僕が言うと、彼女は迷うことなく自信に満ちたまなざしで「はい」と即答します。
 その潔さが実にかっこいいのです。是非、成功してもらいたい。
 彼女たちをサポートできるように、僕も精一杯頑張ろうと改めて思ったのでした。
 いや、本当に夢を語るのは楽しい。みんながうまくいけばいいと思っています。
posted by 発起人 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記