2009年01月30日

REPORT 24 いい風、いい流れ

 今、僕はいい流れの中にあると、案外静かに実感しております。
 どうやらそれは、僕自身についてはもちろんのこと僕の周囲の人にも影響しているようです。周りにいい風が吹いていて、敏感にそれを感じる方がそれを有意義に利用するという環境が自然とできているようです。幸運としか言い様のないチャンスが次々とあらわれているのですが、今の僕はそれに臆することなく最大限に利用できる状況にあります。成功回避型の回避がなされようとしているのだと思います。
 あとは、やるべきことをやるべきように、淡々とこなしていくだけです。この春は希望に満ちたものになるだろうと思います。
 また、新しいことを始めようとすると、必然的に従来の事を捨てざるを得ない局面に遭遇します。これについては真摯な心持で、真心を持って応対するしかないと考えております。僕は何も悪いことをしようとしているのではありませんから、やろうとしていることを説明することができれば、今の職場の上司にも理解されるだろうと思っています。
 現在、視界良好。無論、厳しい世界に飛び込んでいくわけですから、あまたの困難があるでしょう。けれども、今の僕にはそれを打ち破るだけの気力が充実しております。いつも僕を応援してくださっている皆様、信頼してくださっている皆様、あらゆる局面で最善を尽くすことをお約束いたしますので、これからもどうか温かくお見守りくださいませ。
 またこれから僕と一緒に仕事をする皆様、絶対にいい仕事をしましょう!世の中をあっと言わせましょう!
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2009年01月26日

REPORT 23 一気呵成

 今日、行政書士試験の合格発表がありました。おかげさまで合格でございます。応援してくださいました皆様、本当にありがとうございました。これで心おきなく計画を実行していくことができます。今までホームページ上でも、合格が確定していなかったために、業務内容など曖昧にしか掲載することができず、申し訳ございませんでした。これからは何で収益をあげていく会社なのか、少しずつ全貌を明らかにしていきたいと思っております。計画はかなり細部までできておりますので、あとは一気呵成に実行に移すのみです。これまで以上に皆様のお力を借りる場面が出てくると思いますが、どうか、これからもよろしくお願いいたします。今日からは、完全本気モードでいきますので、ご期待ください。
 ちなみに、現在の職は近々辞することになりますが、皮肉なことにこの時期になって大きな仕事が舞い込んできました。実は僕と店が読売新聞の朝刊に載ることになったのです。29日に担当の方とライター、カメラマンの方が取材に来られます。それで2月21日(土)の朝刊の、かなり大きなスペースに載るということなので、よろしかったら見てみてください。今の仕事のことのみならず、今から僕がやろうとしていることに直結することを話そうと考えております。
http://tokyoprizeagency.com/
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2009年01月18日

REPORT 22 デザイナー?

 最近、僕は仕事以外のほとんどの時間をホームページのデザインやシステム構築に費やしています。喫茶店でホームページのデザインと使うシステムについてラフスケッチして設計図もどきを書き上げ、それで家に帰ってフォトッショップEなどを使ってホームページのデザインに没頭する。気が付けば、夜中になっています。デザインに関してはずぶの素人ですが、やる気と根気があれば何とかなるものですね。思った以上に形になっていると思います。外注も考えたのですが、僕は人一倍こだわりが強く、細かいところにまで注文をつける質なので自分でやった方が遥かに早いのです。一応、昨日の段階で「天狼院書店」のホームページに関してもベースができあがったので、後は書籍のデータなどを徐々に入れ込んでいけばいいだけ。
 つぎはメールマガジンの発行にとりかかります。「天狼院書店かわら版」として発行予定のメールマガジンは、女子大生文芸サークル、ストロベーリー・ファームが発行するメールマガジンのテストケースとしての役割も担っていますので、なるべく早く完成させなければならない。できれば、2月1日までには発刊にこぎつけられればと考えております。
 なぜこれほどまでに僕が突貫工事を繰り返すかといえば、行政書士試験の合格発表(1/26)後は、そちらの事務所開設やら、業務の勉強やらで忙殺されることがわかりきっているからです。また、不合格だったときは不合格だったときで、プランBを発動させなければいけませんので、どちらにせよ、文化支援事業へ時間と労力を割けなくなります。ですから、それまで"SIGRE-HIKO"と「天狼院書店」についてのシステムをある程度完成させておく必要があるのです。
 ちなみに"SIGRE-HIKO"主催の集まりは、次は2月7日(土)の夜を予定しております。前回参加いただいた皆様には改めて連絡さしあげます。また、集まりに興味のある方は連絡ください。
 
http://tokyoprizeagency.com/
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2009年01月15日

REPORT 21 天狼院書店テスト・ラン開始!

 極秘プロジェクトとして年末より進めておりました計画を、遂にお披露目できることになりました。
 当初は二月頭にテスト・ラン開始予定でしたが、突貫工事的に作業を繰り返し、なんとか形にすることができました。もっとも、いまだホームページは外枠だけでガランドウ状態ですが。春の本格オープンまでに、徐々に商品を展開し、ホームページの体裁を整えて行こうと思っております。
 天狼院書店の詳細については、ホームページをご覧ください。東京プライズエージェンシーのホームページにリンクを貼っておきました。
 
     http://tokyoprizeagency.com/
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2009年01月11日

REPORT 20 乾坤一擲

 先日、僕はひそかに敬愛する人のすすめにより、宮城谷さんの『管仲』を読みました。
 その作品において主人公管仲の親友、鮑叔が、臥薪嘗胆の日々の中で、今こそ天の意を問うべき時だと一世一代の大勝負に出る場面があります。そこで出てきた言葉がこの言葉です。
 乾坤一擲
 最近、民主党の小沢代表も2009年の目標を聞かれて「乾坤一擲」と答えていましたが、その意味は天が出るか地が出るか、全てを掛けた勝負のことです。その勝負に全てをかけるという意味。
 そして、僕も今年はまさに乾坤一擲の年にしなければならない。自分がやろうとしていること、または自分が今までやってきたことを、天に向かってどうだと問うべき時がきたのです。
 鮑叔はこの乾坤一擲の大勝負を、見事に物にしました。それは単にギャンブルに勝ったためではありません。彼は勝てるようにできることは全てやってきたのです。だから、勝負に勝てたのです。この考え方は、「人事を尽くして天命を待つ」という言葉や、僕の言うところの「やるべきことを、やるべきように」という考え方に通底するものだと思います。
 つまり、人事を尽くしたものだけが、乾坤一擲の勝負で勝つことができる、と言い換えることもできると思います。もっとも、万全の準備をしていたからといって、勝負に必ずしも勝てるとは限りません。そこが世の中の難しさであり、面白さであると思います。
 さて、2009年、僕の乾坤一擲の大勝負はどうなるか?
 それは神のみぞ知るというところでしょう。
 いずれにせよ、今の僕はただひたすらに人事を尽くすのみです。
 
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2009年01月06日

REPORT 19 7%のゆとり

 本日、帰京いたしました。今年もよろしくお願い致します。
 田舎ではなぜか多忙を極め、せっかくお誘いいただいたのにお断りしなければならなかったこともありました。この場を借りてお詫び申し上げます。春以降、宮城の方へは度々帰ることになりますので、そのときはまたお誘いください。
 今回の帰省ですが、忙しかったものの、僕と致しましては大変有意義なものとなりました。鋭気を補充することもかない、さあ、やるぞ!とやる気十分でございます。様々なプロジェクトが同時進行で推移しますので、いい流れを崩さないようにしようと思います。
 そこで、2009年度の目標を温泉地にて考えました。
 それがこれです。「7%のゆとり」
 頑張ると言いつつ、ゆとりなぞとは矛盾だと思われるかも知れませんが、ゆとりとして自分に与える分は全体の7%であり、93%鋭意努力するという意味です。言い換えれば、93%を更に輝かせるために、7%のゆとりが必要だということです。
 振り返ってみると、去年は本当にやれることは全てやった年で、僕としては1分たりとも後悔した時間はありませんでした。もう一度去年を繰り返せと言われたとしても、それをその通りにこなす自信がないほとによくやったと思っています。ただし、少し頑張りすぎた嫌いがある。おそらく、ゆとりとしてあった時間は全体の2%にも満たなかったと思います。ほとんど休みもなく、それ故に体調を崩した時期もありました。精神論的に言えば、これ以上のことはないのかもしれませんが、これでは効率が悪い。心身ともに疲れた状態のまま、力を発揮できずに終わってしまうことになります。そこで、ゆとり、という話になるのです。
 たとえば、一日を分に置き換えれば1440分になり、その7%はおよそ100分ということになります。去年までなら、その100分を”懸命に休む”時間としておいていたので、精神的には強制された仕事のようなものでした。それを「ゆとり」という概念に置き換えます。つまり、好きに使っていい時間というよりも、余裕な時間を7%分あらかじめ想定しておくのです。たとえば、一日100分のゆとりがあったとしたら、20分寝坊をし、30分電話で友達の相談にのり、また遠回りして20分散歩したとしてもまだ30分の余裕が生じます。これによって何が最も大きいかといえば、常に心に余裕を持つことができ、無駄にいらいらしなくなるという点です。自分にきちきちのノルマを課し、少しでも達成しなければ満足しないという風にすれば、人間狭小になり、それが顔にも表れ、いいことが何一つありません。その一方で自分には7%のゆとりがあると常に思っていれば、多少予定が狂ったとしても焦ることはなくなります。100分余裕があるのだから、ここで少し寄り道したとしても構わないではないかということになります。自然、それが表情にも振る舞いにも表れて、いい雰囲気を身にまとうことになるでしょう。つまり、それが僕が想定する、残りの93%を極限まで輝かせるための7%のゆとりです。
 一日で言えば、およそ100分。
 一ヶ月で言えば、およそ50時間。
 一年で言えば、およそ25日間。
 今年はそれをあらかじめ「ゆとり」として想定しようと思います。
 
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