2008年12月16日

REPORT 11 一目惚れ

 もう完全に一目惚れでした。
 そのロゴを見た瞬間に、「これです、これで進めてください」と言ってしまっていました。別案も作って下さっていたにも拘わらず、僕はデザイナーのYさん、それにB社の社長Tさんの説明を聞く前にもうそのロゴに決めてしまっていました。それほどにそのロゴの完成度は高く、しかも僕が要求した全てを盛り込み、さらにはそれ以上のエッセンスまで注入していただきました。まさにプロの業です。デザイナーのYさんの努力の跡がにじみ浮くような力作です。これが僕が求めていた「世界一かっこいいバラ」、その名も「プライズ・ローズ」です。皆様には近日中に、ホームページの方でお見せできるかと思います。
 とにかく、よかった。ほっとした。実は、当社においてシンボルマークはかなり重要な意味を持つと当初から想定されていて、8月にはすでにロゴの素案検討に入っておりました。それでも素人が頭を寄せ集めても良い案がなかなか出るものではなく、藁をも掴む思いでB社さんにお願いしたのでありました。それで生まれたのが、そのロゴです。
 帰りの電車、僕は渡されたロゴをずっと見つめながら、感無量でした。危うく涙を流しそうになりました。
 これで本当にやっていける、会社としてやっていけるんだという確信を抱かせてくれるロゴの美しさでした。
 興奮さめやらぬ僕は、スタッフを呼び寄せ、どうだろうかとそのロゴを見せました。彼女も全く僕と一緒の反応ので、一緒にがんばろう!と思いを新たにしたのでした。
 完成した「プライズ・ローズ」を活かすも殺すも、あとは僕の手腕にかかっています。もちろん、それにはスタッフや様々な方々の協力を仰がなければならないのですが。いずれにせよ、より多くの人に「プライズ・ローズ」が認知されるように頑張っていこうと思います。
posted by 発起人 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記